KORG microシリーズ非公式ガイド!

2014 年 11 月 19 日 | タグ:

microシリーズとは?

microシリーズとは、microKORGを始めとするKORGのミニ鍵盤シリーズ。
10年以上もシリーズが続いています。
ありそうでなかったミニ鍵盤シンセに意外にもファンは多いようですよ~。



microシリーズの主なラインナップは?

microKORG

microKORGは、microシリーズの初めての製品です。
2002年発売。
こういうミニ鍵盤でシンセシンセしたのって今までなかったので衝撃的でした。
でも、なぜか買わなかった(笑)

microSAMPLER

microシリーズのサンプラー。
ミニ鍵盤のサンプラーって、これもなかなか無かったのでイカしてます♪
microKORGと同様ミニマイクスタンドがセットできるのがいいです!
microSAMPLARは持っていますよ。
ライブでは使ったことないです。。。
ピッチベンドがないのがちょっと痛いなぁ。
ベンドができれば、ライブでお客さんを煽りやすいのに(笑)
2009年発売。

microSTATION

microSTATIONmicroシリーズの61鍵シンセ。
普通のシンセって感じです。
もちろんミニ鍵。
ミニ鍵の61鍵シンセってなかなか無いので重宝します。
microSTATIONは、最近ゲットしましたよ!
ライブで使えそうな攻撃的な音が多いです。
オクターブシフトが出来ないのが難点。(microARRANGERはできるのに…)
2010年発売。



microPIANO

グランドピアノタイプのmicroなピアノ。
ちゃんと屋根もついています。
だから見た目はかわいらしいピアノ!
女の子が弾いたらめっちゃかわいいんだろうな(笑)
ミニ鍵の61鍵。
2010年発売。

microARRANGER

microARRANGERmicroARRANGERは、アレンジ機能を持ったアレンジキーボード。
スピーカーがついているので、なかなか重宝しますよ!
microARRANGERも持っていますよ。
ちょい弾きやサウンドチェックもし易いです。
ミニ鍵の61鍵シンセ。
2011年発売。



microKORG XL+

シンプルになったmicroKORGとも言えるでしょう。
もちろんボコーダーも装備。
ミニ鍵37鍵。
2012年発売。


microシリーズの魅力は?

持ち運びしやすい!

microシリーズの一番の魅力は、持ち運びしやすい!ってことではないでしょうか?
一昔前のシンセって重かったですからね~。
よく電車で運んだなぁ~。。。(遠い目)
それに比べて、microシリーズは、コンパクト!軽い!
電車でもどんな車でもどんと来い!
だから、スタジオやライブでもひょいひょい持っていけちゃうのです( ´∀`)

邪魔にならない!

microシリーズはコンパクトだから、邪魔にならないのです!
部屋においてくのも置き場所に困りません。
ちなみに僕は立て掛けてあります。
電源などは繋いであるので、すぐにちょい弾きできるもいいですよっ。

ミニ鍵だから無茶な運指・ボイジングも(笑)

microシリーズは、ミニ鍵盤だから使いにくいと思いますか?
そんなことはないのです。
確かに慣れるまではちょいと戸惑う時もあるかもです。
けど、なれると癖になっちゃいます。
普通の鍵盤ではできない運指やボイジングができるんですから。

なのに使える!

microシリーズは、ミニなのに使えるってところがいいんですよね~
おもちゃじゃないってところを強調したいです。
音色も全部とは言わないけど、ライブでも使えちゃう音色が多いです。
見た目は、ちょっとおもちゃが入っているけれど、中身は魅力的なのです。



microシリーズレビュー!

microSTATION

なぜ買ったの?
これはmicroARRANGERと迷いました。
結果は、microARRANGERから買いました。
(理由は後述)
YoutubeでmicroSTATIONの動画を観ていると、魅力的な音色が多かったんですよね。
ライブでシンセソロできちゃうような。
だから買いました。

気に入っているところ
小さいところと音色。
音色は、シンセ系とエレピの音色がお気に入りです。
まだライブやスタジオで使ったことがないので、どうなるか楽しみだったり。
あと、コンビネーションモードで弾き始めるとリズムも始まる音色が多いので遊べます。
microARRANGERだとそういうのなかったので…。
(まぁ、アレンジャー機能がメインだから仕方ないですが)

PCで音色がエディットできるのも魅力的です。
16マルチティンバーでレイヤーとかスプリットができるので、PCエディットがよろしいですよね。

改良して欲しいところ
やっぱりオクターブシフトかなぁ。
いざという時に鍵盤が足りないとねぇ…。


microARRANGER

なぜ買ったの?
microSTATIONと迷って、これから買いました。
スピーカーがついているのでちょい弾きできると思って。

気に入っているところ
やっぱり、スピーカーがついているのでちょい弾きできるところ。
あと、スピーカーからの音がシンセに振動を与えているので、結果箱なりみたいに。
その振動が楽器を弾いている感を味わえます。
地味に譜面台は重宝します。
練習できます(笑)

音色は、ストリングスの音色がいいですね。

改良して欲しいところ
改良して欲しいところは、特にはないけど音色がもっとシンセシンセしているといいなぁと。
モーグ系とか好きな人はちょっと違う感が味わえます(笑)
microSTATIONと違って、PCでエディットできないのはちょっと痛い。


microSAMPLER

なぜ買ったの?
鍵盤のサンプラーが欲しかったから。
小室哲哉氏の影響でライブでサンプラーを使ってお客さんを煽りたい!って思っていたのです(笑)

気に入っているところ
やっぱり小さくて持ち運びがしやすい!
これなら2段鍵盤してもいいかな~

改良して欲しいところ
オクターブのトランスポーズができない。
まぁ、できれば便利かな?といったことですが。

あとは重要なのは、ピッチベンドがついていないこと。
ピッチベンドやモジュレーションがあれば、いろいろな変化がつけられてライブで活躍できるんですけどね。
本当に残念です。。。



よくある質問!

ミニ鍵盤って弾きやすさってどうですか?

弾きやすさですかぁ…確かに最初は戸惑うかも。
けど、弾けるようになると楽しいですよ。
オクターブ超えや駆け上がりフレーズも割と楽勝です♪
特に手が小さい人にはオススメですよ。

ミニ鍵盤に慣れちゃうと、普通の鍵盤に戻れなくなっちゃいませんか?

普通の鍵盤に戻れなくなるんじゃないか。
まぁ、そう思うのも自然です。
けど、僕は大丈夫でした。
たまに普通の鍵盤を触っておけば大丈夫です。

ギターとベースのマルチプレイヤーと一緒です。
なれればどっちもできます。
飛躍しすぎ??と考えるのなら、ロングスケールとショートスケールのギターを両方持っているのと一緒です。
まぁ、クルマで言うのなら、マニュアルとオートマを両方運転する人みたいな感じです。
(余計にわかりにくくなった?(笑))

microSTATIONとmicroARRANGERってどっちが音がいいんですか?

良い質問です。
僕個人的には、microSTATIONの方が音が好きです。
microSTATIONは、シンセ。
microARRANGERは、キーボード。
…っていうイメージの音色です。
(あくまで個人的な印象です)
つまりmicroSTATIONは、ミョイーン!やジュワーン!といった音が得意みたいですよ(笑)



microシリーズのまとめ!

今回のmicroシリーズの特集はいかがでしたか?
microシリーズは、ちっちゃいのにできるやつっていう感じです。
あなたもハマり過ぎ注意ですぞ(笑)










最後までご覧いただきありがとうございました♪
またお目にかかりたいので、よろしければ「お気に入り」に入れていただけると大変嬉しいです!


あなたの音楽ライフが素晴らしいものになりますように☆



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