ローランドVR-09について語らせろ!

2015 年 12 月 23 日 | タグ:

どうも!クレイジーキーボーディストのRoadです。
実は今、Roland VR-09がやたら欲しいです。
というわけで、まだ購入していないけど、VR-09について語らせろ~!
(勝手にしろ~というツッコミが聴こえてきます)

VR-09って?

まずは、VR-09の簡単な説明をさせていただきます。
VR-09とは、Rolandのライブ向けのシンセ。
ライブでよく使うオルガン/ピアノ/シンセの3つのセクションにわかれているのが特徴。
それらにすぐアクセスできたり、それぞれの独自の操作があったりします。

根本は、コンボオルガンのVKシリーズを受け継いでいると思うんですよね。
VK-7→VK-8→VR-09って進化しているのかな?

とにかく、ライブ用に特化しているって言うところが特徴であり魅力だと思うのです!

(※)VK-7は持っていましたよ。DeepPurpleが好きなのでオルガンの音色に拘りたかったし、オルガンっていうのに近づくには、ドローバーのついているコンボオルガンがいいですよね♪

VR-09の個人的な魅力

ドローバーがついているところ

VR-09の一番の魅力といえば、ドローバーが付いていること。
見た目でもう、「このシンセ、オルガンに本気だな」とわかる所がいい!

ていうか、にわかなシンセ弾きはドローバー付きは選ばないだろうし、なんか通っぽくていい!
(ミュージシャンなんてみんな俺が俺がでしょ?(笑))

ていうか、VR-09がオルガンに本気なポイントがあるんですよね。
クリック音やパーカッションを設定できる!…のはドローバー付きオルガンなら当たり前ですよね。
それ以外にオルガンモードになったら、鍵盤の発音ポイントが浅くなるらしいんです。
本物のハモンドオルガンもそうみたいですね。
これによって、グリスもやりやすくなるみたいですよ。
フレージングもぐっとオルガンぽんなるのかな?

あとは、Rolandお得意のD-Beamでは、ホイールブレイクができるんじゃなかったっけ?
ちょっと確認はできませんが、多分できた気が…。
なんにしても、ステージで色んなパフォーマンスができそうですね!

※本物は、多列接点なんていうのもあるらしく、1つの鍵盤にドローバーそれぞれの接点が付いているらしいです。


ピアノの音がいい!

VR-09はピアノの音色がいいのも魅力!
店頭で試し弾きしてみたけど、なかなかの気持ちよさ。
これならずっと弾いてられるかも?
とはいえ、ピアノの音色の好みは個人差がありすぎると思うので、おすすめできるかというと微妙ですが(^_^;)

小室さん好きの僕としては、JDピアノ(俗にいうTKピアノ)が入っているのも魅力。
本物のJD-880で弾いたことはないけど、かなりその気になれる音色でしたよ。


音色の切り替えが簡単にできる

そうそう、さすがライブシンセ。音色の切り替えが簡単にできる所がいいです。
今までのシンセでも音色をボタンに登録しておいて…というのはありましたよね。
Favoriteとかいうんでしたっけ?

VR-09は、ピアノ/オルガン/シンセとセクションがわかれているので、それぞれの音色を呼び出しておけばOK。
スプリットとかも簡単にできるので、ライブでの操作性は半端なく良さそう!

ライブだったら音色作りこむから、今までのシンセのようにボタンに登録していくのもいいでしょう。
けど、セッションで「じゃあ、この曲やろうよ!」ってなった時に一番困るのがキーボーディストでは?
「おいおい、言うのは簡単だけど、音色のセッティング大変なんだよ?」ってなりませんか?(笑)

そんな時VR-09なら、音色をすぐセットできるので重宝しちゃいそうです。


ルーパーが面白そう

昔流行りましたよね。ウーパー…ではないですね(笑)

ルーパーって、MTRやレコーディングの「ループレコーディングの機能」が付いているようなもんですね。
簡易的なものですが、どんどん重ねられて面白そう。
デモ動画を観ていると超楽しそうなんですけど(笑)

ルーパーやってみたいっす!



VR-09のちょっと残念なところ

オルガンの音色がバンドサウンドで埋もれるかも?

一番気になっているのは、オルガンの音色。VK-7を持っていたんですけど、バンドサウンドにはちょっと合わない感じでした。
埋れちゃう感じといいますか…。
VR-09はどうなんでしょうね。
触った感じだと、埋もれちゃうか馴染むのかどっちかだと思うんですけどね。

デザインがつまらない

デザインが僕的にはちょっと残念かなぁ。
コンボオルガンチックなデザインでもないし…。
あまりステージ映えしない感じかなぁ。
今のRolandのFAシリーズもそうだけど、地味なんだなぁ。
Fantomシリーズはシルバーで良かったけど。

デザイン的には、僕が前に持っていたJuno-Giに似ているのかも。
ボタン類は、VKシリーズだなぁ~っていうのは感じますけどね。

もうちょっとステージ映えする色を使ってくれればよかったのにな。
キーボーディストって地味って思われるの心外なので!(笑)



VR-09を使いたいシーン

では、どんなシーンでVR-09を使いたいのか妄想してみましょう(笑)

バンドの練習で

VR-09は、ライブシンセなので、バンド練習が前提になっていますよね。
普通のシンセと違い、オルガンはドローバーがあるしオーバードライブも調整ができる!
これなら、本格的なオルガンプレイができますよね。
なんてったって、コンボオルガンの血を受け継いでいますから(笑)

ただ音がどれだけ抜けるかが、実際弾いてみないとわからないので気になるところ。
Rolandだからなぁ。最近はKORGばかり使っているからちょっと心配だったり。

VR-09は、軽いからスタジオにはいる時に楽ですね。
20年前のシンセはスタジオに入る時大変でした。車なかったし。
YAMAHA V50とかTRINITYってめっちゃ重かったぁ。そんな時はラック音源が大活躍でした(笑)

ライブで

VR-09はライブシンセだから、ライブで使いたいですよね~。
オルガンプレイはもちろん、ピアノやシンセでガシガシ使いたいです。
コントローラーも充実しているのがいい!
エフェクターも直感的に操作できるし、ドローバーでシンセのパラメーターも操作できるのも面白そう!

そうそう、Dビームの機能も充実しているから、他のキーボーディストと一味違うパフォーマンスもできそう!

セッションで

VR-09は、セッションで一番役立つ気がするんですよね。
セッションって、バンドと違って突然「あの曲やろうよ」ってことが多い思うんです。
そんな時、VR-09ならセッティングしてなくても、大丈夫。
使う音色をそれぞれのセクションで選択しておけばOK。
頼れるキーボーディストを演出できちゃうわけですよ(笑)

家でピアノを弾く時に

VR-09は家でピアノを弾く時にいいなぁって思います。
なんてったって、ピアノの音がお気に入りだったりします。
店頭で弾いていると気持ちいいんだなぁ。

それに通称TKピアノのJDピアノも入っていて、なかなか遊べるんだな。
小室さん好きな人はいいと思うの。
VK-7は、オルガン以外はおまけっぽい音色ばかりだったけど、VR-09はピアノやシンセとしても充分遊べそうですよ♪



VR-09お気にいり動画


ざっと音色が分かりますよ。



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最後までご覧いただきありがとうございました♪
またお目にかかりたいので、よろしければ「お気に入り」に入れていただけると大変嬉しいです!


あなたの音楽ライフが素晴らしいものになりますように☆



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